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さくらのまにまに
-日々、咲くように綴る。
「誰かの心に、やさしく風が通るような言葉を」
人とのまじわりのなかで出会ったこと、考えたこと。
わたしの暮らしのこと、熱やゆらぎもそのままに。
さくらのまにまに──毎日がさくら日和になることを願って綴っています。
ブログ


学生研修vol.2
12月6日に学生研修の2回目を行いました! 開業して4か月あまり。前回よりも学生同士がぐっと仲良くなっていて、とても嬉しくなりました。大学生にとっても、One dropが居場所のひとつになっていればいいなと思います。 今回は3チームに分かれて活動してもらいました。「無理に面白い名前にしなくていいよ~」と言ったのに、みんな一生懸命ちょっとひねったチーム名を考えていて…さすが大学生でした(笑) 研修の内容はこちらでした。 ①公認心理師さんによる「特性の理解」講座 ②ナナメの関係 ③学習支援について この大きな3つの柱で研修を行いました。 One dropで働いてくれているみんなは本当に頼もしくて、私も何度も助けられています。生徒たちも大学生たちに会いたくてOne dropに来てるんだろうな~と感じます。 研修の様子はこんな感じ!!! いつもは自習室として使っているお部屋に机を持ち込み、座布団をかき集めて地べたに座って研修しました(笑)こういう感じもOne dropらしくて(私のがさつさが出ていて)好きです。 ①公認心理師さんによる特性の理解について.
2025年12月12日


研修行ってきた。
11月30日に研修に参加してきました。普段はわりと気ままに綴っているブログですが、今日は少し真面目な内容を書いてみようと思います。 今回参加したのは、こちらの研修↓↓↓ テーマは「場面緘黙(ばめんかんもく)」。 とても興味深く、学びの多い研修でした。 ◆ 場面緘黙とは? まだ一般的にはあまり知られていない言葉かもしれません。 場面緘黙とは、普段は話すことができるのに、話すことを求められる特定の状況になると、緊張や不安から 一貫して話せなくなってしまう状態 のことを指します。その状態が1か月以上続く場合にそう呼ばれます。 吃音とは異なり、不安が大きな要因 となっています。 ◆ よくある誤解 研修の中で印象的だったのは、場面緘黙が 甘えている わがまま 親の育て方の問題 愛情不足 と誤解されてしまうケースがまだまだ多いということ。保護者自身も自責の念にかられてしまうということ。 実際には、 環境の影響 や不安の感情など、いくつもの要因が重なって起きる 相互作用の結果であって、誰かが悪いという話ではありません。 ◆ 支援で大切なこと 支援のポイントと
2025年12月1日


岩手町に行ってきた!!
11月22日~25日で、岩手県の岩手町(いわてまち)に遊びに行ってきました🚄 やっぱり東広島に比べて東北は寒かった・・・! 岩手の友達曰く、いつもよりは暖かったらしい(笑)広島ではまだ見れていない雪もみることができました。 さて、岩手町で3泊4日も何をしていたかと言うと・・・ 友達のユースセンターを見学しに行っていました!!!(お手伝いめっちゃ頑張った) 去年ごろから興味を持ち始めた「ユースワーク」をもっと深く知りたくて、ユースセンターにお邪魔してきました。それはそれは本当に面白い世界で、ずっとわくわくしてアドレナリンがドバドバでした(笑) 未来+ライト+扉=ミライト 行ってみての感想を書き留めておきます。 ★働いている人たちの熱量がすごい 同世代の方々がこんなにも真剣に楽しそうに頑張っているんだと目の当たりにし、私ももっともっと頑張りたいと刺激をもらいました。地域を巻き込みながらの活動って口で言うより本当に難しいと思います。私もそういうことできるようになりたいなと感じました。 ★来ている子たちが制限なく自分の想いを語れる環境があるって素敵..
2025年11月29日


最近食べたおいしいもの。
こんにちは。11月はオフの時間もほどよく取れていて、とても充実しています。 西条の秋は一瞬で過ぎ去り、気づけば冬目前ですが…「食欲の秋」について書かずに終わるわけにはいかない!と思い、急いでブログを書いています(笑) 今日は、この1か月で食べたおいしいものたちをご紹介するだけの、完全に私の趣味ブログです。どうぞ気ままにお付き合いください(笑) ①Aさんちのご飯。くわいデビュー。 ここ数年、年に数回お邪魔させてもらっているご自宅の晩ごはん!!私の西条の実家と言ったら過言かもしれないけど、そのくらい居心地よく過ごさせてもらっているおうちのご飯。くわいという食べ物を初めて食べました。福山の方で有名らしく、味はジャガイモみたいな感じでした。奥に写っているサラダもめちゃくちゃおいしかったです。 ②倉敷・有鄰庵のカフェの鯛茶漬け。 長崎から友達2人が遊びに来てくれたので、みんなで倉敷に遊びに行きました。鯛もおいしかったけど、何よりも卵かけご飯がおいしかったです(笑)友達2人はOne dropにも来てくれて、生徒たちとたーくさん喋ってくれた。私的にはエモくて嬉
2025年11月17日
得意を伸ばす。
早速ですが…。 「凸凹」——この漢字を見たとき、みなさんはどこに注目しますか? 「凸」「凹」をひとつずつ見ると、どこが気になりますか? 私は、どこかでこの話を聞いたとき(本か動画か、記事か…忘れてしまいましたが)、思わずハッとさせられました。 日本人は“凹”のへこんでいる部分に目が行きやすく、アメリカ人は“凸”の出っ張っている部分に注目する人が多いのだそうです。 つまり何が言いたいかというと… 人はどうしても、へこんでいる部分(できていないところ)に目が行きがちだよね、ということです。 これって、子育ても人材育成も同じですよね。我が子の「できていない部分」、後輩や学生の「苦手なところ」は、どうしても気になるものです。私も過去、後輩指導をしていたときに、「なんでここできないの?」と苦手ばかりに目を向けてしまっていた時期がありました。その結果、関係性もぎくしゃくし、仕事の雰囲気も悪くなってしまっていたなと思います。でもあるとき、だれかにかけてもらったひと言で、ふっと心が軽くなりました。そこから、「できている部分」や「愚直に頑張っている部分」に目を向け
2025年11月14日
学生面談。
こんにちは。 今日は学生面談について書こうと思います。現在、One dropには11人の大学生が在籍してくれています。この1か月、学生たちと個人面談を行いました(まだ数名残ってます!)。「面談」といっても、実際はゆるっとおしゃべり(笑)。のらりくらりと、いろんな話をしました。 その中で感じたことを少し整理します。 ① みんな、めっちゃ子どもたちのこと考えてくれてる! 面談のあと、いつも心があたたかくなります。生徒一人ひとりのことを本当に丁寧に見てくれていて、とても心強いです。「この子にはどう教えたらわかりやすいかな」「学校は最近どうかな」「進路どうサポートしようかな」と、それぞれが自分なりの関わり方を考えてくれています。この3か月、私が勉強サポートにほとんど関わらずにいられたのは、学生たちのおかげです。本当にありがたいです。 ② みんな悩みながらも、試行錯誤してくれてる! 想いはあっても、やっぱり悩みは尽きません。教育分野は経験がものを言う部分もありますし、現場に立ってみて初めて気づくこともたくさんあります。それでもみんな、特性や不登校、支援の勉
2025年11月7日
4.5足のわらじ。
2つの仕事をしている人のことを「二足のわらじ」と言ったりしますよね。私は今、4.5足のわらじを履いています。どれも好きでやっていることです。好きだから続けられている、そんな4.5足のわらじについて今日は書きたいと思います。 ① One drop 気づけば開校して3か月が経ちました。「あっという間!」というより、「まだ3か月か〜」という感覚のほうが強いです。それでも少しずつ、しずくの波紋が広がっていくような手応えを感じています。地域の中で、少しでも誰かの力になれていたら嬉しいです。 ② 東広島市のSSW(スクールソーシャルワーカー) スクールカウンセラーは聞いたことがある方が多いと思いますが、学校にはソーシャルワーカーもいます。ご縁があって、今年度4月から活動させていただいています。私が担当で大丈夫なのかなという不安もちょっぴり感じつつ、日々学びと楽しさに満ちています。ずっと「この人たちと一緒に働きたい!」と思っていた方々と同じ現場に立てているのが本当に幸せです。 ③ ひとむすび まず、社名が素敵ですよね。まちづくりの会社で、フードバンクやマルシェ
2025年10月30日
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