学生研修vol.2
- sa a
- 2025年12月12日
- 読了時間: 2分
12月6日に学生研修の2回目を行いました!
開業して4か月あまり。前回よりも学生同士がぐっと仲良くなっていて、とても嬉しくなりました。大学生にとっても、One dropが居場所のひとつになっていればいいなと思います。
今回は3チームに分かれて活動してもらいました。「無理に面白い名前にしなくていいよ~」と言ったのに、みんな一生懸命ちょっとひねったチーム名を考えていて…さすが大学生でした(笑)
研修の内容はこちらでした。
①公認心理師さんによる「特性の理解」講座
②ナナメの関係
③学習支援について
この大きな3つの柱で研修を行いました。
One dropで働いてくれているみんなは本当に頼もしくて、私も何度も助けられています。生徒たちも大学生たちに会いたくてOne dropに来てるんだろうな~と感じます。
研修の様子はこんな感じ!!!

いつもは自習室として使っているお部屋に机を持ち込み、座布団をかき集めて地べたに座って研修しました(笑)こういう感じもOne dropらしくて(私のがさつさが出ていて)好きです。
①公認心理師さんによる特性の理解について
研修の中で特に心に残ったのは、「まずは理解」という言葉。つい子どもたちを「態度」や「姿勢」「言動」だけで判断してしまいがちですが、その前になんでできないんだではなく、何が好きで何が得意なのかを知ること。子ども理解から始めることの大切さを改めて実感しました。頭で分かっていても、日々の現場では難しいなあと感じる今日この頃です。
②ナナメの関係について

パンフレットにも、ホームページにも載せている「ナナメの関係」について、ナナメの関係とは具体的にどういう状態をさすのか考えてみました。
学生たちの回答はこちら↓↓↓

正解があるわけではないので、いろんな視点が出てきてとても面白かったです。
ちなみに私の中での答えは、子どもの行動や意思決定に、気づきと意味づけを与えられる関係。評価ではなく、「これってこういうこと?」と、本人の思考や言葉をより深い形で言語化し、気づきを生む関係のことだと思っています。
日々修行ですね。
③学習支援について
今回は、
・英単語の覚え方
・分数がわからない場合
・わからないがわからない
の3つのケースを考えました。

学生たちのアイディアがとっても面白く、早速実践できそうなものもたくさんありました。個別対応で実践してくれてる学生もいた!
全体を通して、学生たちに感謝だな~と思う研修でした。定期開催大事ですね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🌸

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