半年経った!
- 1月22日
- 読了時間: 4分
1月22日(木)で、One dropを開校して半年が経ちました!!!!
「もう半年?!」という気持ちと、「まだ半年?!」という気持ちが、今はちょうど半分ずつ共存しています。
利用してくれているご家庭と、見守ってくださっているみなさんのおかげで、ここまで一度も「辞めたい」と思うことなく続けてくることができました。しんどいなあと思うことはあっても、投げ出したいと思わず進んでこられたのは、一緒に働いてくれる仲間たちと、One dropに来てくれる子どもたちの存在があったからだなと感じています。ありがとうございます。
この半年を、少し振り返ってみようと思います。
【7月】
ドタバタ準備と、あっという間の開校日で、正直あまり記憶がありません(笑)でも、初めてお問い合わせフォームに見学予約が入ったときの嬉しさは、今でも鮮明に覚えています。開校日に3人生徒が来てくれたことも、本当に嬉しかった。ワクワクの毎日でした。
【8月】
夏休みということもあり、朝から子どもたちが来てくれていました。お昼ごはんを持ってきて、朝から夕方まで勉強をしたり、ボードゲームをしたり。楽しく過ごしてくれていたなあと感じます。そして私は、初めて「人に給料を払う」という経験をしました。入金ボタンを押す指は、きっと震えていたと思います(笑)
【9月】
新しい生徒も増え始め、「利用者10人超えるぞ~!もっと頑張るぞ~!」と、エンジン全開だった気がします。キッチン用のカーテンを作ってもらったり、紹介動画を作ってもらったり。与えていただいたものがとても多かった9月でした。
【10月】
駐輪場を整備しました。蚊に私たちの血を与えながら、防草シートを必死に敷きました。「テストの点が上がったんよ!」と、嬉しそうに報告してくれた生徒の姿も印象に残っています。安心できる環境で、学習の進め方をサポートしていくと、難しいことをしなくても、自然と学力が点に結びついていくんだなと感じることが増えました。
この頃、One dropとは別の新しい仕事も始め、私自身の生活リズムが少し崩れ始めたのも10月でした。慣れるまではしんどかったけれど(まだ少し慣れていないけど)、今は始めてよかったなと思っています。
【11月】
生徒同士の交流が増え、自分たちだけでボードゲームをする子や、キッチンでおしゃべりする子たちも増えてきました。集中するときと、休憩するときのメリハリが、少しずつついてきたなと感じます。この時期は進路に悩む子も多く、子どもたちの不安や葛藤、想いに寄り添うことの大切さを、改めて実感しました。
【12月】
年末ということもあり、お金関係の事務作業が増え、私は事務作業いやいや期に突入しました(笑)そんな中、高校生のお手伝いくんが来てくれるようになり、後回しにしていた作業を手伝ってくれて、本当に助けられました。今も助かっています。たこ焼きパーティーもとても楽しかったです。開業前に思い描いていた情景が、目の前に広がっていて、幸せな気持ちになりました。
2025年の最終営業日には、コアメンバーで集まって会議をしました。来年の目標をもとに、やることを書き出して整理する、めちゃくちゃ熱い会議でした。
【1月】
お正月にしっかり休みすぎて、最初の2、3日はポカをしながらのスタートでした(笑)でも、その分エネルギーがしっかり溜まりました。地元で親友や親戚に会い、地元の良さも改めて感じました。親との関係も、少しずつ変わってきた気がします。One dropでは、大学生だけでの夜ごはん会も始まり、大学生の居場所としての可能性も感じ始めています。
長くなりましたが、こんな半年を過ごしていました。書き出してみると、その時々は本当に濃い時間だったなと感じます。おかげさまで、私自身もぐんぐん成長させてもらっています。より深みのある人間になれるよう、この先の半年も、楽しみながら頑張っていきたいです。
One dropを始めた頃は、このままずっと1人でやっていくのか、組織にしていくのか、何も決まっていませんでした。でも今は、「組織を作りたい」「組織で動きたい」という想いが、はっきりしています。この半年をやってきたから、そう思えるようになったのだと思います。チームプレーの方が好きなのは、幼少期からバスケットをしていたからなのかな…とも思ったり。
1周年の7月22日までに、One dropの仕組みをさらに整えながら、しずくが集まって、水たまりくらいにはなれるように頑張ります。もしかしたら地下水がたまるくらいかも・・・(笑)
開校1周年のときに、このブログを振り返るのが今から楽しみです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました🌸

コメント