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研修行ってきた。

  • 執筆者の写真: sa a
    sa a
  • 2025年12月1日
  • 読了時間: 2分

11月30日に研修に参加してきました。普段はわりと気ままに綴っているブログですが、今日は少し真面目な内容を書いてみようと思います。


今回参加したのは、こちらの研修↓↓↓



テーマは「場面緘黙(ばめんかんもく)」。

とても興味深く、学びの多い研修でした。



◆ 場面緘黙とは?

まだ一般的にはあまり知られていない言葉かもしれません。

場面緘黙とは、普段は話すことができるのに、話すことを求められる特定の状況になると、緊張や不安から 一貫して話せなくなってしまう状態 のことを指します。その状態が1か月以上続く場合にそう呼ばれます。

吃音とは異なり、不安が大きな要因 となっています。



◆ よくある誤解

研修の中で印象的だったのは、場面緘黙が

  • 甘えている

  • わがまま

  • 親の育て方の問題

  • 愛情不足

と誤解されてしまうケースがまだまだ多いということ。保護者自身も自責の念にかられてしまうということ。

実際には、 環境の影響 や不安の感情など、いくつもの要因が重なって起きる 相互作用の結果であって、誰かが悪いという話ではありません。



◆ 支援で大切なこと

支援のポイントとして学んだのは、

  • 環境

  • 媒体(ツールや方法)

  • 活動内容

これらをうまく組み替えながら、スモールステップで安心を積み上げていくこと がとても重要だということです。

「無理に話させようとしない」「できた一歩を大切にする」「本人が安心できる場を整える」

こうした姿勢が必要だと改めて感じました。



◆ 学んで感じたこと

場面緘黙への理解や支援が広がっていくことを願っていますし、私自身も寄り添える大人でありたい と強く思いました。



研修に誘ってくださったスクールソーシャルワーカーの先輩には本当に感謝です。


自分の知識のアップデートのためにも、2か月に1回は研修に参加するというサイクルを続けていきたいと思います。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました🌸


 
 
 

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