top of page
検索

One dropという名前

  • 執筆者の写真: sa a
    sa a
  • 2025年6月24日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年6月26日

「個別対話型サポート塾、はじめるんです!」

そう伝えると、たいていの方から「なにそれ?」という反応が返ってきます。そりゃそうです。私がやりたいことを、既存の言葉ではどうしても表現しきれなかったので……つくってしまいました(笑)

せっかくのブログなので、この場を借りて、少しだけ想いを語らせてください。



個別」── 1対1で向き合います。一人ひとりと、ていねいに関わっていきたいという思いを込めています。

対話型」── 本人や保護者の方との“対話”を大切にしています。本人のコンディションや気持ちを受けとめるには、まず言葉のキャッチボールが必要だと思っています。

サポート」── 教える/教えられるという上下ではなく、ともに考え、ともに歩く伴走のイメージです。ときに一緒に立ち止まり、ときに並んで走れるような関係を目指します。

」── 学びの時間を大切にしたいという思いがあります。でもこれは、いわゆる“学校の勉強”だけを指しているわけではありません。人それぞれにとって、学びになる瞬間は違うもの。だからこそ、どんな状態の人でも利用できるように、あえて「塾」という言葉を選びました。


そんなこんなで、「個別対話型サポート塾」という名前に、ようやくたどり着きました。




そして、「One drop(ワンドロップ)」。

One dropは、「ひとしずく」という意味の言葉です。静かな水面にぽつんと一滴が落ち、そこから波紋が広がっていく……そんな光景が、私はとても好きです。

私は、このひとしずくを、みなさんの心に届けたい。ときには、落ちる音もないほど静かに。けれど確かに、心に届くように。その一滴が、ゆっくりと波紋のように広がっていくことを願っています。

たかが一滴。

されど一滴。

私は、この一滴のもつ力を信じていたいし、その一滴の影響を大切にできる人間でありたいと思っています。

大きな河川も、もとは一滴の積み重ねからできています。近くで見れば「こんなものか」と思えるような小さな一滴も、重なって、やがて流れをつくっていきます。

数年後、「あのときのOne dropが、いまの私につながっている」と、そんなふうに思ってもらえるような人生のきっかけになれたら――それが、私の願いです。



そんな想いを込めて、「One drop」と名付けました。大切に、大切に、育てていきたい場所です。


今日も読んでくださり、ありがとうございました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年の抱負。

あけましておめでとうございます。 2026年もどうぞよろしくお願いします🌸 私の好きな曲のひとつに、UVERworldの「EPIPHANY」という曲があります。Epiphanyには、直感やひらめきという意味があるそうです。また、文学的には、物語の登場人物が些細なきっかけから、自分自身や世界の真実に突然気づく瞬間を表す言葉でもあります。 この曲に、特に好きな歌詞があります。 「本当の成功とはきっと

 
 
 
1年の振り返り。

こんにちは。2025年最後のブログです。 2025年は私にとって、再スタートとつながりの一年でした。こんなに環境が変わった年はなかったかもしれません。環境が変わったから関わる人も変わり、関わる人が変わったから、考え方や視座も変わったなと感じます。これまでの自分も嫌いじゃないけど、今の自分のことはもっと好きです。我ながら本当によく頑張りました。本当にこの1年、全力で走り抜けました。 今年1年を漢字で

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
お問い合わせ

〒739-0044

広島県東広島市西条町下見303-1

​​

TEL: 080-1740-4209(代表携帯)

MAIL:​ onedrop202507@gmail.com

  • Facebook
  • Instagram

営業日

月・火・木・金 15:00 ~ 21:00

​土曜日:10:00 ~ 18:00 (お休みの日もあります)

​定休日:水・日・祝日

​長期休みは時間を変更して開校しています。​​

​大学生講師随時募集中!!

​興味のある方はご連絡ください

bottom of page